院長ブログBLOG
第5回 日本デジタル矯正歯科学会学術大会 AIについて
2026.09.12 |

今回の学会のサブタイトルは「AIが臨床を支え、臨床がAIを導く」です
今回実際にAIを駆使している先生の講演がいくつかあったのですが
どれもAIに単純作業を任せて効率を上げると言うのが目的ですが
最近はAIが診断までできるようになってくるとそれも任せれるようになってきて
最終的な治療方針まで立てれるレベルに進化してきました
ただ、その治療方針が正しいのかどうかどうやって判断するのか?
多くのデータ処理ができるようになるがそれぞれの重要性はどう判断するのか?
治療途中でトラブルが出たらどうするのか?
治療の責任は最終的に誰が取るのか?
など問題は山積みです
AIがいろんなことができるようになり色々任せて楽できるかと思いきや
歯科医師はより勉強していく必要がありそうです




