院長ブログBLOG
第5回 日本デジタル矯正歯科学会学術大会 デジタル機器あれこれ
2026.09.09 | ブログ

矯正治療に限らず歯科治療がデジタル化していますがそれを支えるのがスキャナーとCTとAIです
画面左がお口の中で使う口腔内スキャナー 画面右がお口の模型などを読み込む3Dスキャナーです
口腔内スキャナーの利点は何といっても型取りがいらないので患者さんが快適です
ところが多くの歯を取り扱うと誤差が大きくなるので従来の型取りをして右側のスキャナーで読み取った方が
精度の高い被せ物や義歯が作れます
また、最近は入れ歯も3Dプリンターで作れますが筋肉の動きまでは再現できないのでやはり従来の型取りが必要です
このようにまだまだ利点の欠点が混在しておりアナログとデジタルのいいとこどりで治療を進めていく必要があります




