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デンタルコラム

歯という財産を守る「歯産管理」という考え方について

「治療したのに、また同じ歯が悪くなる」

そんな経験はありませんか?

虫歯や歯周病だけが、
歯が壊れる原因とは限りません。

実は、
噛み合わせや力の偏りによって、
一部の歯に負担が集中し、
同じ場所を何度も治療することがあります。

つまり歯は、
病気だけでなく
「使われ方」によっても壊れていくのです。

そのため私は、
悪くなった歯だけを見るのではなく、
口全体の設計を重視しています。

どこに力がかかっているのか。
どの歯を守るべきなのか。

それを考えずに部分だけを治療すると、
再び同じ問題を繰り返すことがあります。

歯は、一度失うと完全には戻りません。

だからこそ大切なのは、
「壊れてから治す」ではなく、
「壊れないように管理する」という考え方です。

私はこれを「歯産管理」と呼んでいます。

歯を人生の資産として守るために、
お口全体を設計から考えることが重要だと考えています。

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